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はじめるアトリエ[リブート]

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2018.11.23

お知らせ

\ 11月のrebootメンバーミーティングを開催しました /

11月20日(火)にrebootメンバーミーティングを開催!11月から入居の輸出業で独立したての方や、まちづくり会社の方も参加。それに加えて、入居を検討中の多国籍料理家やアーティストも巻き込み、28名の多様なクリエイター、アーティスト、起業家、フリーランスの方々が集まりました!

まずは始めましての方の自己紹介。早速自分の活動を告知する方や、今後やりたいことを話す方も。

  

  

 

今回はrebootメンバーで人物モデルのデッサン会を開催している「東京アーティストリーグ」の皆さんが作品を持ち寄ってくださり、rebootがアートギャラリーに。その作品をもとに、アート鑑賞のワークショップを行いました。

まずは小グループに分かれて、絵の中の人物がどんな人 / 状況に見えるかを付箋に書き、グループ内での共有タイム。

  

 

次に「この絵にタイトルをつけるとしたら?」というお題で、グループごとに話し合って、実際にタイトルをつけてみていただきました。

 

 

前半の最後に、各グループがどんなタイトルをつけたかを全体にシェア!

 

人物の表情や背景のシーン、絵を見て受けた印象を手掛かりに、「水に流せない話」「バドミントン部 元主将、兄を想う」など、個性的なタイトルが発表されました。同席した作者の皆さんからも笑い声が聞かれ、鑑賞する側の視点に興味津々の様子でした!

 

後半はrebootメンバーから2名がショートプレゼン。1人目は東京アーティストリーグの森山さんが、人物モデルのデッサン会を開催することになった経緯や、会の特徴、日本の人物画と西洋の人物画を比較しながら、アーティストの環境の違いや”リアリズム表現”の在り方そのものの違いなどをお話しくださいました。日本では写真を見て人物画を書く作家さんが多く、人物をモデルを描ける機会が限られているのだそうです。ニューヨークやロンドンで美術を学び、プロ・アマチュア・未経験者を問わず人物モデルを見ながら描ける環境をつくるTAL代表の森山さん。今後は美術学校の設立やコンペティションの開催も視野、意欲的に活動を広げています。

 

▽東京アーティストリーグ(TAL)公式Webサイト
https://tal.tokyo/ja/

 

ショートプレゼン2人目は、アンバサダー会員(reboot外部から関わる”親善大使”)で、「未来の嗜好品」をテーマにリサーチと製品開発をする今飯田さん。本業以外でも様々なプロダクト開発やプロジェクトに挑戦していて、ご自身で開発した視覚と触覚の2つの感覚を磨くカードゲーム「hapticard(ハプティカード)」がHAPTIC DESIGN AWARD2017に選出されたことも。最近では福井市で開催の「次代のデザイナーのための小さな教室 XSCHOOL」に2期生として参加し、1期生の仲間とともに「福井 絵巻味噌」の商品化を進めて発売までこぎつけるなど、大活躍。日々の暮らしの中で感覚の解像度が上がって楽しくなるような、そんなものづくりの話をしてくださいました。

 

▽福井 絵巻味噌(おいしい絵巻編集部)
https://www.facebook.com/oishiiemaki

 

最後は自由な交流タイム!キッチン会員として入居を検討中の方が試食で「薬味たっぷり和ダシそぼろカレー」「台湾屋台のルーローハン」など、おしゃれで美味しい4品をもってきてくれて、こちらも大盛り上がり。

今日のテーマ的にアート関係者も多く呼んでいて、楽しく刺激的な一夜となりました。

▽見学&1DAYお試し入居の体験者を募集中です!
rebootへの入居を検討したい方を対象に、rebootを1日1000円で入居体験できる仕組みです(見学のみなら無料)。
ご希望の方は、「お名前、お試し入居の希望日(日程が複数あると助かります)、使用したい施設、作業内容」をメールでお知らせください!

メール:reboot_ws☆sooo-dramatic.com(☆を@に打ち換えてください!)  担当:黒川